千葉市長選で熊谷俊人氏(31)が当選

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千葉市長選で熊谷俊人氏(31)が当選

さまざまニュースが出てますので、詳細は割愛。
年代的には近い、いや私なんかよりも下なのだが、私なんかよりもずーとしっかりされている印象。

対立党(という表現が正しいのかは分からないが...)ではあっても、若い力というのは期待をしてしまう。
けれども糸山氏が危惧するように経験不足であることは否めないのも事実だと思います。
※それ以上に別のことで危惧している内容のエントリーではありますが(苦笑)

千葉市の市議会議員は53人中29人が自民・公明という状況のようで、実際に政策を進めていくには相当大変でしょうね。
短絡的にどこの党が勝った、負けた、という事では測れない混乱が待ち受けているような気がします。

いずれにせよ、若い力が未来を作ることは確実です。私たちも負けじと頑張っていきたいと決意をあらたにした出来事です。

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コメント(1)

首長や議員を「若いから選ぶ」としたら、非常に危険だと思います。若さがもてはやされたり、若い頃に戻りたいとよく言いますが、これらは「失敗しても許される」「別の選択肢を選んでみたかった」という、個人的な感傷から生じる感覚が主たるものだからです。
現実の政治は、産まれてくる前の胎児から、この世を去って鬼籍に入った人にまで気を配らねばなりません。年輩だから大丈夫というものではありませんが、どこまでバランス感覚があるか、十分確認してから選びたいものですね。

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