吉田康一郎氏が右翼市民運動団体『在日特権を許さない市民の会』主催の「在特会 全国大会」で送った激励の言葉が、日刊ベリタさんで紹介されていましたので、こちらでも少し紹介させて頂きます。
●「在特会 全国大会」(2009年1月10日)より抜粋
「在特会の活動というのは、私も横で拝見させていただいて、時々ご一緒に活動させていただいたりしてですね、これは大変大切な活動を今の日本においてはしているんだと、こういうふうに思っております。」
「今度私は民主党に所属していまして、党内でもいろいろな軋轢があるんですけれども、私は自分の信念に基づいて、例えば、外国人の地方参政権やあるいは国政参政権、こういうものは、絶対に認めてはいけないと、こういう立場でこれまでも活動してまいりました。これからも活動してまいります。」
「民主党という党内において、例えば外国人の地方参政権、あるいはその先に視野に入れていると、あちこちの方が言っている、国政参政権、こういうものには、絶対に反対していく」
「在特会が取り組んでいらっしゃる、(中略)在日の特権という問題について(中略)の活動というのは、本当に大切なことを、大変少数でありますけれども、やっていただいている。」
「私はこのような思いで、在特会さんの活動に、大変な理解というか、応援もさせていただきたいと思って、これまでも一緒にデモに参加をさせていただいたりしております。」
更に詳細は日刊ベリタ2009年06月30日06時35分掲載の「インターネット上に流れている東京都議会議員吉田康一郎氏の発言を紹介 「在日特権」「不逞朝鮮人」といった言葉が並ぶ」を参照されるといいと思います。
上記の吉田氏発言は動画配信サイトYoutubeで、吉田氏本人が話していることが確認できます。
携帯で動画が見たいという方はこちら→[動画携帯向けURL]
在特会やなにやらオドロオドロシイ言葉が出てきていますが、その辺の(当ブログとしての簡単な)解説は時間があれば後日にでも。

吉田康一郎氏は民主党を利用しているだけの「なんちゃって隠れシンプウ」なんですかね?
民主党よりずっと近い考え方の政党があるようですから、そちらから立候補された方が
より良く選挙民に理解して頂けると思いますが、お節介でしょうか?
吉田氏のこれからの各“方面”でのご活躍に期待いたしまーす。でも「朝鮮人は出て行け」は
まずご自身が民主党を出て行ってから主張されるべきだと思います。ややこしいすよ〜
ひこにゃんたさん>
コメントありがとうございます。
いよいよ明後日告示ですね。吉田氏は街頭では保守的な話は一切しませんね。
やはり印象が悪いと思っているのでしょうか。本人に聞いてみたいところです。
明日が告示になりましたね。
明日以降は、高倉氏の名前も、吉田氏の名前も含めて、都議選関連の新たな記事の更新は控えたほうがよいのではないでしょうか?
まき氏らがそうした配慮をすることは考えにくいのですが。
いや、私も正直、インターネット選挙が現状、どの程度みとめられているのか。よみきれないのです。
はっきり言って、問題になるケースは、相当、悪質なケースに限ると思いますが。
どなたか、教えていただけないでしょうか。
ここのサイトは特定の政党の公式でも非公式でもなく、全くの無関係なところなので、本来は
告示以降も自由に発言できるはずですが・・・。一部の「認定好きな方々」が何か言って来る
かもしれませんが、選挙期間中は一般国民が政治的発言を統制されるとしたら恐ろしいことに
なりますね。
とは言え、特定候補への誹謗中傷と勘違いをされるような発言は控えるべきかなあとは思いま
す。それによってかえって関係各位にご迷惑を掛けたくはありませんし。
でも吉田康一郎氏が在特会に対して本当のところ、どのような考えを持たれているのか明らか
にして頂くことは、ご本人にとっても望ましいことだと思います。だって「自分は党の方針に
反対ですが、是非都議会へ送ってください」と表明された方が活動しやすいですよねえ。まさか「民主の風に乗りたいから本
心は隠しておこう」などと姑息なことを考えているなんて、投票される方は思いもしないでし
ょうから。
これくらいのスタンスなら、明日以降も大丈夫では?サイト主さん代わりに一言申しました。
りゅうさん、ひこにゃんたさん>
コメントありがとうございます。
東京都選挙管理委員会のHPには、
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/qa/qa03.html
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インターネットで政治活動はできる?
選挙運動にわたらない純粋な政治活動として、インターネットのホームページを利用することは自由にできます。
しかし、純粋な政治活動として使用するホームページであっても、候補者が選挙運動期間中に開設したり、又は書き換えをすることは、新たな文書図画の頒布とみなされ、選挙運動の禁止を免れる行為として公職選挙法に違反することがあります。
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とありますので、候補者名が入ったりするテキストには注意が必要(某氏のような悪質な妨害活動)ではありますが、当ブログの更新は問題ないと思います(がどうでしょうか…(^^;;)