まきやすとも氏の街宣活動は公憤によるものか? 個人的に思索してみる

| コメント(1) | トラックバック(2)

お昼休みに(若干尻切れトンボな)エントリー「まきやすとも氏の刑事告発に関連して、個人的に整理を試みる」をポストさせていただいたわけですが、要するにまきやすとも氏という人間がやりたかったのは3羽の雀さんの一言「手柄の横取り」につきるわけで、その手柄によって右翼として名を上げたかったのだー、と、こうストンと腑に落ちたわけです。

さしずめ東村山などでの騒動は『狼煙を上げる』的な位置づけだったのでしょうか。(もちろんブティック襲撃なども忘れてはなりませんが)

さて、であれば今回の一連のまきやすとも氏の(大変迷惑な)街宣活動は本当に公憤による行動だったのでしょうか?

まきやすとも氏のブログ2009.07.01エントリー「詐欺罪で刑事告発」[WEB魚拓]において、高倉都議を「刑事告発」したことを表明しつつ、

> まあ、懲役に処される可能性は薄いだろうが、犯罪者としての処罰を受た上で更生してほしい。
>
> まあ、皆様からは「高倉なんて槇さんをありもしない名誉毀損罪で告訴しているんだから、逆に『誣告罪』で告訴すれば一発ですよ」、という声も聞こえてくるしもっともなのだ。

とまがりなりにもおっしゃっているわけです。

もし氏が本当に高倉都議の『不正(と、まき氏が主張されること)』に憤りを感じ、真実を、正義を求めるのであれば、なぜ1年半以上もこの件に関してのアクションを起こさなかったのでしょうか? 不思議でなりません。

「水面下では準備をしていた」「まとまった時間がなかった」と10000歩ほど譲って考慮しても、その割には中野区を飛び出して東村山での「洋品店襲撃事件」や、「東村山市議会議長誹謗中傷事件」などと騒動を起こして元気でいらっしゃいます。

中野区での街宣活動が久しぶりであることは、2009.06.17のエントリー「地元での街宣は久しぶり」[WEB魚拓]と、タイトルからして宣言されているわけですが、その久しぶりの中野区での街宣活動のキッカケを、

> 都議選も近いので頑張ってやります。

と本音を吐露されております。

さて、思索したのかどうかわからないぐらいの短時間でもう十分にどんな目的であったかはわかりますので、このへんで終わりにしたいと思います。

最後に、このエントリーを書いている最中に、まきやすとも氏のブログが更新されている事に気づきましたので、紹介します。
2009.07.02エントリー「創価学会と裁判所の癒着・結託を許さない」[WEB魚拓]、

> 創価学会の走狗。東京地方裁判所を徹底糾弾する。
> 東京地裁民事9部の裁判官・岡崎克彦の犯罪を糺す
> 日本で保証された言論の自由を守れ。表現の自由を守れ。
> これらを破壊せしめる犯罪者裁判官を追放せよ

と、地裁も敵に回す火病正義の味方具合です。

もうナニを仰ってもまきやすとも氏の魂胆は見え見えで、逆に痛々しいのでお止めになったほうがいいのでは、と進言させて頂きます。

ちなみに今回はお仲間の名前が一人も書かれていませんが、いよいよ見捨てられてしまったお忙しいのでしょうか...。心配です。大きなお世話ですが(苦笑)

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://www.ks-labo.info/MTOS/mt-tb.cgi/34

■あくまでエントリーの前置き 槇やすとも氏がまたもや東京地裁にて騒動を起こしてき... 続きを読む

聞いてみたいが、TB拒否られてるので反応は推して知るべし。 槇泰智(まきやすとも... 続きを読む

コメント(1)

7月3日の告示日に、まき氏は東京地裁前で、黒田氏は立川で。

それぞれ選挙妨害の街宣を予告していますね。

ちゃんと取り締まってほしいものです。

コメントする