自称ジャーナリストの瀬戸氏が2009年07月16日エントリー「自民候補に票を回した?」にて、今回の都議選で公明党の得票数が減ったことの要因の一つとして、
> 次に考えられるのは大掛かりな住民移動が行なわれなかった。このことも指摘しておきます。と仰っています。
> 従来から言われてきたことですが、東京都議選ではあらかじめ各地方から住民票を移動して投票していたと言われて来ました。しかし、もうこのような手法はさすがにやれなくなっているのでしょう。
ですが、私としては松沢呉一氏が2009-07-16エントリー「お部屋1912/瀬戸弘幸が正しく表現できていること」で、
> 妄想を根拠にした批判では敵を利するだけと仰ってるので色々考えてスルーしようかとも思っていました。
が、そういえば、以前にも黒田氏が同様の発言を繰り返しているとりゅうさんにコメントを頂いておりましたし、少なくとも中野区のことを指して仰っているようですので、中野区民としてはここはしゃしゃり出たほうがいいかなぁーと思いエントリーをいま書いている次第です。
と、いうことで、以前コソコソと作成していた表に最新情報を反映させてアップしておきます。
なんてもったいぶって出した割りには表が中途半端ですので補足を。
左側は中野区HPの「年齢別人口」を参照。有権者数などもキチンと出せば完璧だと思いますが、そこまで出さなくてももう結論は出ているようなものなので割愛。
右は説明の必要もないですが、2005年と2009年の都議選<中野区選挙区>結果。そういえば樋口裕子さんなんていましたねぇ...。
さて、せっかく基本データを出させていただいたので、瀬戸氏にはゼヒ『住民票移動』が過去においてどのように行われていたのかの講釈をたれて頂ければと切に願います。
まさか「2005年よりも前にあったんだ」なんてことは言いませんよね? 今回の約3,000票減の要因の一つだと仰っていたのですからー。
また、
> 知り合いの新聞記者に「公明党が100万票近く減らしたのは瀬戸さんの政見放送が影響したと思いますよ」と言われた。というトンデモ証言は各方面でも話題沸騰中ですので当エントリーでは割愛させていただきます。
さて最後に。
凪論氏(氏? サイト名?)の2009年07月17日エントリー「維新政党・新風ヒラ党員瀬戸弘幸氏が公明党の票を減らす方法」にてもっとも効果的なのは、
> 瀬戸弘幸、黒田大輔、西村修平、桜井誠らがと仰っていますが、そんなことされたら本当に票が減ってしまい迷惑です。今のままでいいんです!(笑)
> こぞって公明党を支持して街宣する
ということで、次回は『ありがとう! 瀬戸さん槇さん黒田さん!』というエントリーをお送りします。(気が向けば)

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