ここ数日、はぁー忙しかった。
すっかり都議選も過去のこととして、衆院選の話題で持ちきりですが、当ブログとしてはマイペースに細々と更新を続けていきたいと思います。
さて、既出エントリ、
「吉田康一郎氏は右翼団体との関係性を明らかにしたほうがいいのでは?」
「吉田康一郎氏は右翼団体との関係性を...(その2)」
の続き。
政権交替が実現するのか、世間様では注目度が高くなってきているわけですが当ブログとしての関心事はだからこそやはり吉田都議の今後の身の振りかたでしょうか。
都議選告示前より、本業そっちのけ(かどうかはわからないけど、だいぶ不規則な生活を心配されながらも)でビラ配りに勤しんでいる行政書士・黒田大輔氏のブログには、都議選告示前2009/06/29エントリー「さぁ、都議選祭り開催だよ!! &カルト創価学会撲滅」となんとも露なエントリーがポストされています。
冒頭は使い古された創価学会批判ネタが書かれていますが、その途中、わざわざ文章を一区切りさせて
> メールでこんな感じの情報をもらいましたと書き出します。
> ★下記候補要注意(超問題児あり)★
> 東京都議選公明党都議候補 23名
そして、その後、公明党候補の名前を羅列していきます。特に中野区選挙区の高倉都議の箇所はご丁寧に追記付きですね。
さて、そんな露骨な記述の後には、『問題児あり、普通の人や立派な人もあり』と書き民主党候補を羅列して公平さを装ってるわけですが、その末尾において、
> この2人は立派な議員だと考えます(私見)
> 板橋(定数5)土屋たかゆき♂(現)
> 中野(定数4)吉田康一郎♂(現)
と、あまりにも意図がアカラサマな文の〆となっています。
大事なことなので、もう一度、確認しておきます。
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都議選告示前より、創価学会と公明党を狙いうちにしたビラ配りに勤しんでいる行政書士・黒田大輔氏のブログの2009/06/29エントリー「さぁ、都議選祭り開催だよ!! &カルト創価学会撲滅」には、
使い古された創価学会批判ネタを書いた後、『★下記候補要注意(超問題児あり)★』と公明党候補の名前を羅列しています。
そしてその同じ『メール』の文末に『この2人は立派な議員だと考えます(私見)』と前置きをしながら、
> 板橋(定数5)土屋たかゆき♂(現)
> 中野(定数4)吉田康一郎♂(現)
と、あまりにも意図がアカラサマな文の〆となっています。
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このような支援メールが流れていたことを、民主党吉田康一郎都議は知っていたのでしょうか?
もちろん吉田都議の知らないところで氏のイメージが一人歩きしてしまった可能性も否めません。
ですが、当ブログでも何度も取り上げているように、これだけ様々な情報がインターネット上に流れております。
それによって明確に公明党やその支持母体である創価学会に批判を繰り返している『行動する保守運動』と自称する一部右翼団体と、吉田康一郎都議との関になんらかの関係性があるのでは? と疑いを持つのもまた当然のことかと思われます。
そして今回の都議選において、公明党高倉都議を狙った一連の騒動。
憶測が憶測を呼びかねない、そんな状況ではありませんか?
吉田康一郎氏は右翼団体との関係性を明らかにしたほうがいいのではないかと思います。
[2009.07.22 12:15頃追記]
本文にて参照している下記2サイトへのTB送信が漏れていたので後送信。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/ryuopinion/51194305
http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/a1bec5625f
[2009.07.22 12:20頃追記]
案の定というかなんというか。黒田氏のブログからはTB送信を拒否されました。あぁ情けない。

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