2009年衆議院選挙、公明党は31から21へと10減でした。
公明新聞:2009年8月31日「公明、逆風突き健闘 支持者の皆様のご支援に感謝」
> 第45回衆議院総選挙は30日、投・開票された。公明党は午後10時すぎまでに、比例区で10議席を獲得した。一方、小選挙区では大阪16区の北側一雄幹事長、兵庫2区の赤羽一嘉氏、兵庫8区の冬柴鉄三常任顧問が惜敗した。自民党は大幅に議席を減らし、与党両党で過半数(241議席)を割り込むのは確実で、民主党中心の政権に交代することになる。「政権選択」が問われた衆院選で、公明党は「生活を守り抜く」をスローガンに掲げ、経済危機の克服へ責任ある対策を実行してきたと強調。また「生活実感のある」政策や「清潔政治」の実現を訴えてきた。献身的なご支援を頂いた党員・支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
2005年との比例代表の得票集計をりゅうオピニオンさんがされており、今回の傾向がよくわかります。ks-laboもいろいろと検証したい点がありますが、まだバタついておりますので後回しで、すんません転載させていただきます。手抜きだなんて言わないでー。
2009年08月31日エントリー「比例区得票を集計してみた」より引用(改行は適宜省略)、
> ★計算間違いがあるかもしれませんが、比例代表の得票を集計してみました。
> 2009年 ( )の中に2005年比例得票
> 民主党 =2977万9143 (2103万6425 △874万2718)
> 自民党 =1877万5198 (2588万7798 ▼711万2600)
> 公明党 =804万3223 (898万7602 ▼94万4379)
> 共産党 =493万3753 (491万9817 △1万3936)
> 社民党 =299万9040 (371万9522 ▼72万0482)
> 幸福実現党=45万8648
> 自公社の票がそのまま民主にいった・・・ということですね。
何よりも民主への追い風が本当に強かったことを物語っていますね。
共産党が得票増しているのはどういう事か...は時間があったら検証しようかな...ブログには書かないと思うけど。
さて、今回の公明党の結果、また『「政教分離を考える会」発行ビラ』の一連の騒動について、『影響が無かった』とは思っていません。実は。
ただし、その影響が主謀者たちの思惑通りだったかは別だと思いますが(笑)
落ち着いたらやりたいですね。いろいろと検証というか整理が必要な事も山積ですし。

湖畔から書き込みです。自公社の票がそのまま民主へというのはほんまのところと思います。ということは、民主の政権運営によってはその逆もありえる話。来年の参議院通常選挙が楽しみです。
それにしてもあおるだけあおったマスコミが一番難儀するんちゃいまっか。
失礼しました。
私の計算間違いがありました。
きょうの公明新聞の記事が正しいということです。
http://blog.livedoor.jp/ryuopinion/
2009年 ( )の中に2005年比例得票
民主党 =2984万4799 (2103万6425 △880万8374)
自民党 =1881万217 (2588万7798 ▼707万7581)
公明党 =805万4007 (898万7602 ▼93万3595)
共産党 =494万3886 (491万9817 △2万4069)
社民党 =300万6160 (371万9522 ▼71万3362)