被害者がいるのであれば早く法的手続きに入ればよろしい

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足立区で「政教分離を考える会」のビラを配布していた日蓮正宗信徒が何者かに傘で目を突かれて病院に担ぎ込まれたそうです。

この件について、黒田大輔氏が08/0308/04のエントリー、また自称ジャーナリストの瀬戸弘幸氏が08月03日08月04日のエントリーで騒いるようです。

あっ、東村山恐怖新聞でも書かれているようですね。

さて、あまりにも情報がないのでどうこう反応しようがありませんが、そんな中でもりゅうオピニオンさんが08月04日のエントリー「目撃者ゼロ。自称「被害者」は学会に私怨のある日蓮正宗妙観講員。警察も門前払い?それで「殺害未遂事件」とは・・・。」と「瀬戸弘幸氏の弁解がはじまった奇妙な「計画的殺害未遂事件」。12区のビラ配布は、相変わらず「片手間」で「動画撮影」が目的」で、いろいろと書かれているのでそちらをご参照いただくのがいいかもしれません。


なお、この事件が本当のことであれば、その被害者の方の早期回復を願うとともに、早く法的手続きに入ればよろしいかと思います。


逆にいつもの、

瀬戸氏デマ情報を打ち上げる
 ↓
信者がコメ欄で「ホントに創価は許せん!」と怒りを増幅させる
 ↓
クロダイや自称真性日本人が同様に打ち上げる
 ↓
信者がコメ欄で「やっぱり本当だったんだ! 創価はゼッタイ許せん!」と怒りをさら増幅させる

という、デマ増幅計画でないことを切に願います。


と、そんなわけですがあとひとつ、当ks-laboとして気になったことと言えば、自称ジャーナリスト氏の2009年08月04日エントリーでの次の段落、

>  今回の犯人が逮捕され、もし創価学会員であることがハッキリすれば、もう創価学会の反社会性は明らかです。どのように考えてもこれまでの経緯を見ても、チラシ配布を妨害してきたのは創価学会員であり、その創価学会員の一人がやったとしか考えられません。
>  このように書けば、創価学会が告訴してくるかも知れませんが、これは<そのように信じるに十分な合理的な理由がある>以上、そのように考えるのが自然であり、逆にそれ以外の犯人を推測するほうが困難であると考えます。

一見、覚悟を決めたかのような言い回しをしていますが、完全に逃げだよね、これ。

ようするに『街宣のネタとして使わせてください。だって相当性があるんですもの』という逃げでしょ?


ねぇ瀬戸さん? ズルイ、ズルイなぁ。

でもそんなズルっこがいつまでも通用するとは思えないなぁー。ねぇ?

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コメント(2)

こんにちは。はじめまして。
当方、ブログを始めたばかりの者です。

公明党や学会を取り巻く色々な事件が起きているのですね…。
なんか、ネット上で話題ににされているような陰謀論とか振りまかれると現場的には笑ってしまうのですが、そんな現場目線のブログを書いてみました。

今後、どんな感じで書いていくか分からないところもありますが、よろしければご覧いただけますでしょうか。

宜しくお願いいたします。

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