吉田康一郎都議ならびに所属政党への日刊ベリタからの公開質問状のその後

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既出エントリー「吉田康一郎さん、「不逞朝鮮人は出て行け」と叫んだことで日刊ベリタさんがお呼びのようですが」のその後がやっと判明。(といってもすでに4日前の事ですでにどこかで紹介されているかもしれないけど...)

日刊ベリタ2009年08月17日14時37分掲載の、「≪公開質問状≫ 拝啓 民主党代表 鳩山由紀夫様  民主党は排外主義・レイシズム都議をどこまで抱え込むおつもりなのか、政権選択選挙を前に再度お尋ねします」に、

> こうした言動を公にしている吉田都議のような人物を公認することは、「民主党はそうした排外主義・レイシズムを許していると考えてよいのか」、と都議選を前にした6月26日に鳩山党首および貴党東京都総支部連合会代表である管直人氏に公開質問状を文書、メールで差し上げ、日刊ベリタのウェブサイトに掲載しました。しかし、何の回答もなく無視され、今日にいたっています。
とのこと。

何の回答もなく無視されても、回答する義務はないのでしょうがないですが、伝え聞くところによると吉田都議がその公開質問状の存在さえも認識していなかったとか...。

いずれにせよ、今回の公開質問状にどのような対応をされるか注視していきたいと思います。

ちなみに長妻氏は吉田都議と仲良く街頭演説されているのをお見かけしますが、今後のことを考えるとやめておいたほうがいいと思いますけどねぇ。

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コメント(2)

ウヨの皆さんが、吉田都議と並んで「立派な民主議員」と称賛されていた土屋都議が民主党を除名されたようですね。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091205/tky0912052213009-n1.htm
是非、吉田都議にも「筋を通して」もらいたいですね。そしたら尊敬できるかも・・・。えー、やっぱムリ?。

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