2009年9月アーカイブ

ks-labo的には参政権の問題とともに、吉田康一郎都議が参戦しているかが気になっていた、秋葉原・外国人参政権反対デモですが、(大方の予想通り?)とうとう集団暴行事件が発生したとか。

3羽の雀氏の2009-09-28エントリー
矢野・朝木両「市議」が東村山市に呼び込んだ連中の暴力的自警団体質 ※動画追加
で詳しいのでそちらを参考されるといいと思います。(りゅうオピニオンさんのほうでもその後の展開を書かれていますね。お疲れさまです。)


この集団暴行事件について参加者としては、

> (と言ふのも、桜井さんの厳命で、舐められたら徹底的に交戦してボコボコにせよと激励されてましたのでもちろん詰め寄ることに)。
という姿勢だったことがmixi日記でアップされていてわかっています。

最近この手のエントリーが多いが...。

本日の第2次落書き名誉毀損裁判の前後に、立川駅前にて街宣がされるか個人的に注目していましたが、かの方面からの微弱電波によると実施されなかった模様
[2009.10.01 9:30頃訂正]
新・極右評論2009年10月01日エントリーで立川駅前街宣の報告がされていました。アレ? おかしいなぁ...。微弱だけに...と言い訳を...、いえ、大変に失礼いたしました。
m(_ _)m

幻の八王子駅前街宣も当然なかったとか...。それとも昨日の一件で自粛ムードなのでしょうか。

裁判の様子は凪論の2009年09月28日エントリー「第二次落書き名誉毀損裁判傍聴記」で報告されています。

以上、取り急ぎ。

瀬戸弘幸さんは思いのほか元気そうで5分以上お話しされたとか。手打ちがうまくいったのですね。何よりです。あっ独り言です。

槇泰智(まきやすとも)氏はシュプレヒコールのスペシャリストらしいですね(笑)

それにしても街宣後に高揚した気分を発散するかのように、物産店に押しかけるのは止めた方がいいですよ。それ、何かの習性ですか?

話を聞いただけで、もとい、電波を受信しただけで吐き気がします

以下、関連ニュース?(笑)
公明 地方参政権法案提出を」(9月26日 18時24分 NHKニュース」

> 公明党の山口代表は、静岡市で記者団に対し、日本に永住する外国人に地方参政権を認めるべきだとして、秋の臨時国会に地方参政権を認める法案を提出したいという考えを示しました。

「創価学会・公明党」に衝撃 矢野絢也氏に「叙勲」の動き」(2009年9月24日 週刊文春)

>  衆院選の小選挙区で全敗し、自民党より深刻な「解党的出直し」を迫られている公明党。選挙後、自公連立時代の評価を巡って、新旧執行部間の内輪もめまでさらけ出したが、さらに新たな試練が迫っている。あろうことか、支持母体の創価学会が「仏敵」と攻撃してきた矢野絢也元委員長への叙勲を、民主党の有力議員が、内閣府に働きかけているのだ。
だ、そうです。

正直どうでもいい話題なのですが、この記事で出てくる自称「学会幹部」のズレズレなコメントが気になってしまって...(苦笑)

赤羽駅のほうからの電波を受信してましたが、あまり内容が乏しいので後回しにしていました。

在特会サイトのニュースで報告がなされているぐらいでしょうか。

弁士はいつもの花形はいなかったようですね。電波発信元が確認できたのは黒田氏と侍蟻氏とのこと。黒田大輔氏が2回マイクを持ったようで、弁士不足ってところでしょうか(苦笑)

槇氏が新エントリーで、自爆度合いを加速しています。2009.09.15エントリー2009.09.18エントリーなど。

どこかの自称ジャーナリスト氏のブログ(現在はお弟子さんが更新)に比べたら良心的なコメントも寄せられているようですが、心身ともに東村山に身を喜捨してしまっている今となっては、聞く耳持たずといったご様子ですね。

りゅうオピニオンさんところのコメントなどでも取り巻く状況が垣間見れます。(そのコメントに対してのResエントリー「まきやすとも氏について、「りゅう」がどう思っているかを聞かれたので答えてみる」も参照ください)

本当にかわいそうになってきました。早く「ごめんなさい」しちゃったほうがいいですよ。

『上申書』が話題です。何度見てもネタとしか思えない。

http://asaki-akiyo.babyblue.jp/

ところでソースを見ると、****@tky2.3web.ne.jp に送信されるようになってますよ。
(@マークから左側は当方で伏せました)

そのメールアドレスでググると...トップに来るのが、
http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/ai-saitama-tiji2.htm
だそうです。

関係性はなく、フォームをパクってきただけだと思いますが...。(※追記にて訂正)

瀬戸氏が脳梗塞の再発で入院されたとのこと。心よりお見舞い申し上げます。

氏のブログの報告エントリーによると、2週間で退院とか。あまり無理はなさらずに。


ところで、偽装入院(という逃亡、しかも別角度からの)という情報もありますが、正確な情報がない限りはどうこう言うのはナンセンスと思いますので留めておきます。


さて、りゅうオピニオンさんが復帰早々、すごい勢いでエントリーを書かれていますが(笑)、 最新のエントリーで矢野絢也氏の著書「黒い手帖」に書かれている「藤原元都議暗殺計画」について触れていらっしゃいます

りゅうさんの変わらずのスマートな文章にうらやましさを感じつつも、少し推測コメントをしておきたいと思います。

断片的にですが情報が入ってきましたのでアップします。

東村山等街宣名誉毀損裁判・第1回口頭弁論は、被告側の資料不十分のため中断。
15分ほどで閉会。10月30日(水)までに再提出をし、11月13日(金)10:00に再開とのこと。
終了後に傍聴に来ていたジャーナリストと被告応援団とで若干のトラブルがあった模様。

街宣に瀬戸氏がいなかったとか、被告側に黒田氏がいなかったとかの情報もありますが...。

以上、取り急ぎ。

河北新報(2009年09月08日火曜日付)の『公明党/立党の精神に立ち返って』という社説記事を知人より教えていただきました。

公明党の新しい人事三役、衆院選での歴史的な敗北、自民党との選挙協力の戦略ミスなどあらあら書かれた後、

>  公明党は新執行部で来年の参院選に向けた態勢づくりに着手する。その際に不可欠なのが、自民党との連立政権に参加した10年間の検証と総括だろう。
>  公明党は1999年10月、小渕内閣の時に「政策実現」を理由に政権入りした。地域振興券発行、児童手当の拡充、定額給付金など党独自の政策を実現させた「実績」もあったが、連立維持のため「妥協」を強いられたという印象も強い。
>  同党の立党の精神は「大衆とともに」で「清潔、人権、平和、福祉」を党是としている。
とありました。

10年間の検証と総括」、なかなか大変な作業ですがぜひ取り組んでいただきたいことです。
役員会で紛糾している場合ではないのでは。結果を真摯に受け止めて、新代表のもと再建させよう。

さて、もうそろそろ東京地裁前での街宣が始まる頃でしょうか...。そちらは情報入り次第。

既エントリー「槇泰智(まきやすとも)氏、3件目の訴訟との情報(※タイトル訂正)」のフォローエントリーです。


槇泰智(まきやすとも)氏が代表の政経調査会が発行する機関紙「政経通信第38号」の中で、問題とされている箇所を読者の方より頂きましたのでご紹介します。

千葉さんごめんなさい。情報提供してくれた読者さんありがとうございます。(当方で読みやすいように段落部分に改行を挿入しました)

※エントリータイトルの訴訟件数は私のカン違いでした。4件目ではなく正しくは3件目となりますので訂正させていただきます。大変に失礼いたしました。ご指摘いただいた楠さんありがとうございました。


Weekly Autocrat Watcher氏がブログで速報をされています。
・2009-09-09「【提訴】元副署長、政治団体会長に損害賠償100万円請求

> 政治団体機関紙に「女性市議の転落死を強引に自殺として処理した」などと虚偽の記事を掲載され、社会的信用と評価を低下させられたとして、元警視庁副署長の男性A氏が機関紙の編集・発行人である政治団体会長B氏を相手取り、総額100万円の損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁立川支部に起こしていたことが分かりました。
ここで言われている政治団体機関紙は、槇泰智まきやすとも)氏発行の「政経通信第38号」のことでしょう。今後の推移を注視したいと思います。


なお政経通信第38号の内容はほとんどドコソコの怪しい情報を受け売り切り貼りしただけの、情報ソースとしては価値の低いものですが、紙媒体として発行している以上、発行者はその発言に責任を求められるのは当たり前だと思われます。


我らが槇センパイなら「そう信じていたんだぁー」なんていうみっともない言い訳はしないでしょうが。


通信の内容は、りゅうオピニオンさんが2009年08月24日エントリー「着々と進んでいた槇泰智(まきやすとも)氏の民事訴訟。損害賠償請求額は2640万円+400万円なり。第1回口頭弁論も間近だ」で取りあえげていますので、そちらを参考にしてください。


取り急ぎ、以上。

公明党品川区議団:旅費含む政調費など、3219万円を区に返還 /東京(毎日jp)

>  品川区民オンブズマンの会が、区議会の政務調査費に関し、目的外支出があるとして返還を求めていた問題で、公明党区議団(現在8人)は7日、3219万円を区に返還した。
>  区議会事務局によると、返還したのは、02?05年度支出分の北海道や愛知、山形県などの視察旅費など政務調査費と利息相当額。
ダメなことはダメ。いろいろとコメントしたいけど遅いので省略。ごめんなさい。

最近、あまりにも低レベルな批判が続くため、少しリフレッシュのため島田裕巳氏の著書「公明党vs.創価学会」を読み直しています。

この本も創価学会員や公明党員・支援者が読めばカチンとくる箇所が何箇所もあると思いますが、それでもキチンとした批評であり、それなりの裏づけ(第一ソースの収集&明示など)があるからどこからも法的に訴えられる事はないでしょう。(情報の読み取り自体が間違っていたら正されるべきではあるでしょうが)

むしろ外から冷静に分析したらこう見えるんだという、いいテキストになるのではないでしょうか。学会員や公明党員は島田裕巳氏の著書をもっと読んでもいいのではないかと思っているぐらいです。


さて、槇泰智(まきやすとも)氏がまた愚にもつかないエントリーをアップしています。低レベルすぎて多少食傷気味ですが、紹介しておきます。

すでに3日前のニュースですが...。

2009.9.4 17:54「公明党三役人事が内定 代表・山口氏、幹事長は井上氏、北側氏は来年参院選に出馬へ」(産経ニュース)

>  公明党は4日までに、太田昭宏代表の後任に山口那津男政調会長(57)を充てるなどの党役員人事を内定した。幹事長には選挙対策などに精通した井上義久副代表(62)、政調会長には山口氏の前任の斉藤鉄夫環境相(57)が就く。
>  漆原良夫国対委員長(64)、高木陽介幹事長代理兼選対委員長(49)は留任。「結党以来の大敗」の責任をとり、代表辞任を表明している太田氏は党顧問に退く。太田氏とともに辞任表明している北側一雄幹事長は、来夏の参院選で山下栄一参院議員に代わり、大阪選挙区から立候補することも固まった。

あと、こちらもいちおう、
2009年9月4日「8日に新執行部発足へ」(公明新聞)

あまりにも低レベルな槇泰智(まきやすとも)氏の9月6日のブログエントリーに、アタマがクラクラしてきました。

意気揚々と紹介した記事は、

> 公明党の矢野絢也元委員長宅から手帳を持ち去ったとした「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、同党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野元委員長らに損害賠償などを求めた訴訟
で敗訴したわけで、なぜこれが「犯罪者集団」の証明になるのやら...。

もう少しマトモな批判を展開してほしいです。ホント、お願いします。

あと、ks-laboからのTBを送信できるようにしたらどうですか? 何か不都合ありますか?
もう少し堂々とされたらどうですか? ったく情けないなぁ。

※既エントリー「槇泰智(まきやすとも)氏の東村山駅前街宣テキスト(※後日編集予定) 」を編集しようと思っていましたが、だいぶ別物になってしまったので、新規にエントリーアップします。タイトルはほぼそのままだけど(笑)

ということで、槇泰智(まきやすとも)氏が9月1日行った東村山駅前街宣のテキストを、またまたks-labo読者の方からいただきました。助かります。感謝感謝です。


しかも今回は、Youtubeにアップされている動画では削除されている箇所も補完されています。


これは...、アップしてもいいのだろうか...、と悩みましたが、槇泰智(まきやすとも)氏自身が街宣の中で、

> 名誉毀損でも、何でも、やってこい!
と一般公共スペースにて堂々と仰るぐらいなのですから、むしろ感謝されちゃう事かもしれないな、と思いアップします。

公明党の太田代表、正式に辞任表明 新代表は8日選出(asahi.com)

>  公明党の太田代表(63)と北側一雄幹事長(56)は3日午前の党常任役員会で、総選挙の歴史的敗北の責任を取って辞任することを正式に表明し、了承された。新代表は7日の中央幹事会で内定し、党大会に代わる全国代表者会議を8日に開いて選出する。16日召集の特別国会の首相指名では新代表に投票し、自民、民主両党とは一線を画す「是々非々路線」に転じる見通しだ。

公明党:代表に山口氏??最終調整(毎日.jp)
>  公明党は3日、辞任を正式表明した太田昭宏代表の後任に山口那津男政調会長を起用する方向で最終調整に入った。7日の中央幹事会で内定し、8日に全国代表者会議を開いて決定する。

ついでと言っちゃなんですが、

公明・冬柴氏、政界引退へ(神戸新聞ニュースサイト)

>  30日投開票の衆院選で、兵庫8区(尼崎市)で新党日本代表の田中康夫氏(53)に敗れた前公明党幹事長の冬柴鉄三氏(73)が31日午前、神戸新聞社の取材に対し「使命は終わった」と語り、政界から引退する意向を明らかにした。今後党本部との調整を経て、正式発表する。

なんかいろいろとめまぐるしい状態だったため、取り上げるのが遅くなり、なおかつ時間が取れずにあまり踏み込んではできないのが残念ですが...。いや、幸いか?(笑)

とりあえずニュースを紹介で。

元公明議員3氏の敗訴確定=「手帳持ち去り」訴訟?最高裁(時事ドットコム)

>  公明党の矢野絢也元委員長宅から手帳を持ち去ったとした「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、同党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野元委員長らに損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定をした。反訴していた矢野元委員長の訴えを認め、3人に手帳返却と300万円の支払いを命じた二審判決が確定した。
とのこと。
また、公明新聞では、

※このエントリーは後日編集予定です。

槇泰智(まきやすとも)氏が9月1日行った東村山駅前街宣の内容のテキストを、ks-labo読者の方からいただきました。ありがとうございます。

すでにりゅうオピニオンさんもアップされていますが、『まきファンクラブ会長』としてはこちらでもアップしないわけにはいきません(笑)

なお、読者様から頂いたテキストにはタイムスタンプが丁寧に入っていました。これは後日編集する際に便利ですね。大変にありがとうございます。

テキスト化された方が違うため、りゅうさんがアップされているものとは微妙に違うかもしれませんが、照合して精査していけるといいですね。もし当エントリー側が間違っているようでしたら、気付いた方ご指摘いただけると幸いです。

公明党青年委員長のたにあい正明氏がブログで連立10年の総括の必要性を言及。

・2009.08.31「総選挙を終えて  御礼と決意」(たにあい正明氏ブログ)
・2009/08/31「総選挙を終えて  御礼と決意」(公明党青年局オフィシャルブログ)

> 連立10年の歴史を公明党はしっかりと総括をしなければなりません。民主党の風といった言葉で片付けるのではなく。民主党やマスコミがどうだったかという前に、公明党がどうだったのかをしっかりと検証すべきだと思います。しかし、一方で、立ち止まってゆっくりと考えている余裕もありません。すでに次の国会や来年の参議院選挙の戦いがスタートしているのです。
> 困難な時こそ、真価が問われます。結党以来の敗北ですが、負けた時に勝つ因をつくっていく。ピンチこそチャンスととらえ、まず自分自身生まれ変わった気持ちで、戦ってまいります。青年委員長として、青年の熱と力で限界を突破してまいります。

槇泰智(まきやすとも)氏が昨日の東村山駅前後に行ったチンピラ行動[WEB魚拓]を自ら報告しているご様子。

昨年に引き続き、今回の洋品店再襲撃(未遂?)という行動は、自身の言動を正当化させる願望が強すぎるが故に、同じ事を繰り返してしまった、という現象ではないのかな、と思ったり思わなかったり。

それにしても迷惑な事には変わりませんので、いい加減目を覚ましてほしいものです。

ちなみに槇氏の街宣動画がアップされるのが遅れているのは『内容がアウト過ぎて編集に大変』なのだと思います。とはいえ、アップされることを楽しみにしていますが。


あっ、ちゃんと街宣仲間の名前を間違えたところもアップしてくださいね(笑)

TIN氏、3羽の雀氏がすでに初報をしていますが、東村山・東大和における街宣禁止の仮処分中の槇泰智(まきやすとも)氏が、予告どおり東村山駅前で街宣をした模様。

TIN氏の報告では、その後、洋品店訪問を実行しようとしたが未遂とのこと。一安心です。

なお配布していたビラは、

・「政教分離を考える会」発行ビラ
・朝木議員謀殺事件とは?(連絡先:せと弘幸)/裏:朝木直子会見動画の画面ショット
・ストップ! ザ『政教一致』ニュース 創刊号

とのこと。以上、取り急ぎ。

槇泰智(まきやすとも)氏も東村山の街宣に参加されるんですね。へぇー。


2009.09.01エントリー「東村山で街宣やる」より、

>  ただ、議会の中でも孤立しながら創価学会・公明党と産廃業者の癒着を追及していたために殺害されたこと。
>  そして、創価学会の手によって自殺と処理されたことにに対しては看過するわけにはいかない。
追及していたために殺害された」のですね?


> 私は声を大にして訴えます。
> 「朝木明代さんを殺したのは創価学会に間違えありません。
> と、いう事を言う人はたくさんいるんです」

『と、いう事を言う人はたくさんいるんです」』箇所は若干の小文字ですね。これで瀬戸氏を見習って回避したつもりでしょうか...。