河北新報(2009年09月08日火曜日付)の『公明党/立党の精神に立ち返って』という社説記事を知人より教えていただきました。
公明党の新しい人事三役、衆院選での歴史的な敗北、自民党との選挙協力の戦略ミスなどあらあら書かれた後、
> 公明党は新執行部で来年の参院選に向けた態勢づくりに着手する。その際に不可欠なのが、自民党との連立政権に参加した10年間の検証と総括だろう。とありました。
> 公明党は1999年10月、小渕内閣の時に「政策実現」を理由に政権入りした。地域振興券発行、児童手当の拡充、定額給付金など党独自の政策を実現させた「実績」もあったが、連立維持のため「妥協」を強いられたという印象も強い。
> 同党の立党の精神は「大衆とともに」で「清潔、人権、平和、福祉」を党是としている。
「10年間の検証と総括」、なかなか大変な作業ですがぜひ取り組んでいただきたいことです。
役員会で紛糾している場合ではないのでは。結果を真摯に受け止めて、新代表のもと再建させよう。
さて、もうそろそろ東京地裁前での街宣が始まる頃でしょうか...。そちらは情報入り次第。

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