連立10年の総括/本日の立川街宣のおまけつき

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公明党青年委員長のたにあい正明氏がブログで連立10年の総括の必要性を言及。

・2009.08.31「総選挙を終えて  御礼と決意」(たにあい正明氏ブログ)
・2009/08/31「総選挙を終えて  御礼と決意」(公明党青年局オフィシャルブログ)

> 連立10年の歴史を公明党はしっかりと総括をしなければなりません。民主党の風といった言葉で片付けるのではなく。民主党やマスコミがどうだったかという前に、公明党がどうだったのかをしっかりと検証すべきだと思います。しかし、一方で、立ち止まってゆっくりと考えている余裕もありません。すでに次の国会や来年の参議院選挙の戦いがスタートしているのです。
> 困難な時こそ、真価が問われます。結党以来の敗北ですが、負けた時に勝つ因をつくっていく。ピンチこそチャンスととらえ、まず自分自身生まれ変わった気持ちで、戦ってまいります。青年委員長として、青年の熱と力で限界を突破してまいります。

「公明党がどうだったのかをしっかりと検証すべきだと思います。」

党や議員任せにせず、支援した側も主体的に総括をするべきだとks-laboは考えます。
難しいことを云々するつもりも能力もありませんが、そのための情報発信をし続けていけれれば本望です。

また、

「立ち止まってゆっくりと考えている余裕もありません」

というのもまた現実。立ち止まらずに、前へ前へと進んでまいりましょう。

おまけ...本日の立川街宣

本日の街宣の弁士は瀬戸氏、西村氏、槇氏の3名。黒田氏はいなかった模様。
配布資料は『「政経通信」第38号』のみの様子。ところで商業ビラはどこへ行ったのやら...(苦笑)

その後の第2次「御用ライター」裁判については、Weekly Autocrat Watcher氏が速報をされてます。


以上、取り急ぎ。

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