「政経通信第38号」の問題の箇所

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既エントリー「槇泰智(まきやすとも)氏、3件目の訴訟との情報(※タイトル訂正)」のフォローエントリーです。


槇泰智(まきやすとも)氏が代表の政経調査会が発行する機関紙「政経通信第38号」の中で、問題とされている箇所を読者の方より頂きましたのでご紹介します。

千葉さんごめんなさい。情報提供してくれた読者さんありがとうございます。(当方で読みやすいように段落部分に改行を挿入しました)

「東村山の闇」に光を!(中見出し)


 東京都東村山市で朝木明代市議が駅前のビルの四階と五階の間の踊り場より突き落とされて殺害されたのは平成七年九月一日。来年の九月一日には殺人罪の時効が成立する。

 朝木市議が東村山市における創価学会・公明党と清掃業者の癒着問題を追及していた矢先の事件であり、創価学会が口封じに殺害した可能性が高く、現場の状況証拠から見て、これは確定的である。

 にも拘わらず捜査の指揮をとった東村山警察署の千葉英司副署長(当時)は強引に自殺として処理。

 この結論に疑問を持った遺族の朝木直子(現同市議)・同僚の矢野穂積市議が東京地検八王子支部に再捜査を申し出た。この事件を担当したのが、信田昌男検事。親身になって訴えを聞く素振りをしていたが、信田を担当に指名した吉村弘同地検支部長と共に創価学会幹部であることが後に判明した。

 自殺に見せかけるためにはその動機が必要となる。そのために同年六月十九日に朝木市議が駅近くの洋品店でブラウスを万引きしたという事件をでっち上げた。後日取調べを受けた朝木市議は書類送検されたことを苦に自殺したというストーリーまでお膳立てしていた。

 この問題で遺族・同僚議員がマスコミを通して創価学会の犯罪性を訴えたことで、数々の訴訟問題が勃発。弊会では従来より創価学会の犯罪・反社会性を糾弾する立場から、この問題に取り組む保守系団体と共闘。

 命日である昨年九月一日には東村山駅前で街頭演説と墜落現場のビル前で追悼式を行った。そして、万引き事件をでっち上げた洋品店「●●●●(※機関紙では実名表記)」に事情を聞きに行ったところ、筆者は強引に表に引きずり出されたのだ。

 筆者と周りにいた人々は暴力的な店主だと思っていたのだが後日、この男こそが十三年前、自殺事件にすり替えた張本人・千葉英司だったと分かった。警察を退職した今でも創価学会シンジケートで繋がり、店主を装って用心棒を演じていたとは。駅前の街宣も含めて洋品店前での一部始終はビデオに収められ動画サイトに公開されたので、誰でも閲覧できる。これを観た創価学会側は勝手に「洋品店襲撃事件」と称し、筆者を威力妨害罪(未遂)の犯罪者と名指し攻撃してきた。

えーと、そりゃ訴えられるわ...。


さて、明日(すでに今日)、東村山等街宣名誉毀損裁判が13:15からありますが、槇泰智(まきやすとも)氏の被告仲間・黒田大輔氏(通称クロダイ)が50万円の賠償命令とのこと。

速報を柳原氏日記、その後様々な方が情報をアップされているとのことで、3羽の雀氏のエントリーが網羅されていますのでリンクさせて頂きます。それにしても瀬戸氏の逃げっぷりには尊敬さえします。


りゅうオピニオンさんが自粛というか内省期間に入られたとのこと。コメント欄を見てもりゅうさんの存在は大きいですね(うらやましい!)。早めの復帰を期待しています。もちろん十分な内省をした上ですが。

なお、やり取りを見ていてks-labo的にも思うことはありますが、時間が取れたらコメントしたいなと思います。

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