お見舞い/黒い手帳について。

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瀬戸氏が脳梗塞の再発で入院されたとのこと。心よりお見舞い申し上げます。

氏のブログの報告エントリーによると、2週間で退院とか。あまり無理はなさらずに。


ところで、偽装入院(という逃亡、しかも別角度からの)という情報もありますが、正確な情報がない限りはどうこう言うのはナンセンスと思いますので留めておきます。


さて、りゅうオピニオンさんが復帰早々、すごい勢いでエントリーを書かれていますが(笑)、 最新のエントリーで矢野絢也氏の著書「黒い手帖」に書かれている「藤原元都議暗殺計画」について触れていらっしゃいます

りゅうさんの変わらずのスマートな文章にうらやましさを感じつつも、少し推測コメントをしておきたいと思います。

> おそらく、手許に手帖のない矢野絢也氏は、自分でもいつのことだったのか記憶が定かでないのであろう。
矢野氏のことですから、用意周到に手帳のコピーを取っていると思います。あくまで推測ですが。


> 藤井富雄氏が矢野氏に持ちかけたのは、本当に「創価学会が藤原行正を暗殺しようとしているから止めて欲しい」という依頼だったのだろうか?
> 「りゅう」の考えは逆だ。
> 「藤原行正氏が池田名誉会長を暗殺しようとしているから止めて欲しい」という依頼だったのではないか。
意外かもしれないが、ks-laboとしては藤井氏→矢野氏の話は本当にあったのでないかと推測しています。

ただし、藤井氏が誰から情報を取得したかは不明であり、なおかつその情報自体が正しかったのかという点でズレが生じてしまったのではないかと推測しています。


矢野氏はその騒動(藤井氏のカン違い)の真相を実は知っており、なおかつ、藤原氏の池田名誉会長暗殺計画も当然知っている。

そして、著書の中ではそこをあえてチャンプルしているのではないだろうか。手帳の記述がどうとでも取れるような記述であることをキチンと確認した上での矢野氏の作戦なのではと推測しています。


以上、現時点ではあくまで推測としてコメントを残しておきます。

いろいろ裁判などを経て明らかになってくることもあると思いますので、時期をみて改めて書きたいと思います。


いずれにせよ、矢野氏も著書の中で書いているように、

> 暗殺依頼が本当にあったのかどうかは、わからないが、藤井幹事長が深刻な懸念を抱いて、「取りやめ」 を学会首脳陣に進言するよう、私に求めてきたのは厳然たる事実である。
とのことで、事実の証明は何もなされておりません。


これをもって「殺人者集団」だと言い切るのは無理がありますよ、槇さん。

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コメント(2)

なるほどー。その線も考えられますね。
いずれにしろ、暗殺集団など妄想だということです。

「警察、検察、裁判所も全てグル。創価学会が支配しています」が持論の槇氏にとっては、何がどう転んでも自己流解釈をなさるでしょうね(笑)
近隣の方々に、彼の異常言動をしっかり理解頂き、糾弾してもらえるように世論を盛り上げたいですね。

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