矢野絢也氏に「叙勲」? それよりもコメントしている「学会幹部」のズレズレなコメントが気になってしまって...。

| コメント(0) | トラックバック(0)

「創価学会・公明党」に衝撃 矢野絢也氏に「叙勲」の動き」(2009年9月24日 週刊文春)

>  衆院選の小選挙区で全敗し、自民党より深刻な「解党的出直し」を迫られている公明党。選挙後、自公連立時代の評価を巡って、新旧執行部間の内輪もめまでさらけ出したが、さらに新たな試練が迫っている。あろうことか、支持母体の創価学会が「仏敵」と攻撃してきた矢野絢也元委員長への叙勲を、民主党の有力議員が、内閣府に働きかけているのだ。
だ、そうです。

正直どうでもいい話題なのですが、この記事で出てくる自称「学会幹部」のズレズレなコメントが気になってしまって...(苦笑)

>  秋谷栄之助氏が会長の時代は、創価学会は矢野氏との関係を上手にコントロールしていた。「ところが数年前、体調を崩し入院していた池田大作名誉会長が退院後、自分が不在でも問題なく組織が運営されていたことで、秋谷氏を遠ざけるように。そして池田氏に追従する幹部たちが矢野問題を荒立ててからおかしくなった」(学会幹部)
>
>  秋谷氏は〇六年に会長を解任された。「後任の原田稔会長は選挙実務に疎(うと)く、実質的に池田氏が采配している」(同前)が、公明党の比例区の得票数は、秋谷会長時代の〇五年衆院選(八百九十八万票)をピークに凋落の一途。衆院選の惨敗は、「池田神話」の崩壊とも言えるのだ。
いっけんもっともなコメントのようですが、全く内実を知らない人物としか言えない。いや表面的にしかなぞっていないといったほうが正しいのかな。

どこらへんが、というのはあえて省略。当ブログの主旨とも外れるしメンドイので。

ただし、この「学会幹部」がホンモノであれば週刊文春はもう少しコメントを取る相手を選んだほうがよろしい。

ニセモノであればもう少しマシな偽造コメントができる人物を探したほうがよろし。

以上。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ks-labo.info/MTOS/mt-tb.cgi/106

コメントする