『取材の基本』の講釈を垂れるわりに、行動が伴わない自称ジャーナリスト

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なんか、盛り上がっていますね。いろいろと。


さて、ちょっと見ない間に自称ジャーナリスト槇泰智(まきやすとも)氏の節操のないブログエントリーが炎上していたのですね。読んでみたら納得です。そりゃ炎上しますよ。


さて、そんな槇泰智(まきやすとも)氏の10/10のエントリーでなにやら『取材の基本』の講釈を垂れているご様子で。以下引用、

>  そして、問題は夕刊フジが支那人と警察だけに話を聞いて記事にしたこと。まあ、「夕刊紙だからこの程度でいいや」という、自虐的な紙面づくりが背景にあるのかもしれないが。
>
>  我々一方の当事者に話を聞いてから記事にするのは取材の基本。が、「誰が当事者かわからなかったから」と、弁明。
>  いまやネット社会。「池袋西口」「街宣」「中華街」「外国人参政権」等々、キーワードで検索すればいくらでも真相にたどり着くことができる。
りゅうさんは高評価(イヤミ?(笑))のようですが、講釈を垂れる前に、取材どころか他人様のネタパクリの疑いを晴らしたらイカガでしょうか?


なお、先日、後藤元都議にお話を伺ったところ、案の定
「『中野行革110番』なんて知らないなぁ。」「(ビラを見て)こんなの配ってたの? これはヒドイね」とのことでした。


やっぱりね


この件は改めてエントリーアップしたいと思います。

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