槇泰智(まきやすとも)氏が、2月14日に行った街宣時に撒いていたビラが手に入りましたので、ちょいとご紹介。
表かな?
(見出し)
創価学会・公明党による組織犯罪を許さない!公明党都議の詐欺行為を公表したら逮捕されるのか?(リード)
平成17年7月に実施された都議選で公明党の高倉良生は公費負担の選挙カーのガソリン代を不正に水増しし請求しました。平成21年7月の都議選を前にした同年6月に中野区の槇泰智は詐欺罪にあたるこの事実を公表。
槇泰智は詐欺罪にあたるこの事実を公表
槇泰智は詐欺罪にあたるこの事実を公表
槇泰智は詐欺罪にあたるこの事実を公表
それ、後藤雄一さんの前で言えますか?(苦笑)
既エントリーもご参照いただければ。
槇泰智氏が配布したビラに書いてあった『中野行革110番』は、後藤雄一都議『行革110番』のパクリ?
槇やすとも氏がしきりにビラ配布し喧伝したガソリン云々のネタは、『行革110番』からのパクリですか?
『取材の基本』の講釈を垂れるわりに、行動が伴わない自称ジャーナリスト
3羽の雀さんがまとめられているWiki「東村山市民新聞」の迷宮のまきやすとも・公明都議候補批判街宣裁判(高倉良生vsまきやすとも)も詳しいです。
2月14日の街宣の後日談ではまた改めて書くかもしれませんが、それにしてもそれが本当だとしたら人間として下衆としか言いようがありませんね。

高倉さんを始めとする公明党区議のみなさんは槇の行為を見て見ぬふりのようですね。
そういう事無かれ主義が「ああ、やっぱり公明党は自組織の利益に関係ないものは頬かむりなんだな」と周囲に改めて納得される機会を作り始めてますね。ああ、やっぱり創価だな、と言うわけです。
それを見越して槇が暴れているなら、一見無謀な槇の行動は大成功といってよいでしょう。一時は高倉さんたちに同情が集まる空気がありましたが、すでに周囲は醒めた目で見始めていますよ。
それとも、対象の区議さんたちは槇が騒いでいるガソリン代以上のスキャンダルを抱えていて、それが露見する事が怖くて黙り込んでいるんでしょうか。
残念ですが議員たる資格は無い人物たちというレッテルを貼らざるを得ない状況です。
なかのさん>
コメントありがとうございます。
『事無かれ主義』であるかは別として、毅然とした対応をお願いしたいところですね。
ただ忘れないで頂きたいのですが、直接被害にあっているのは誰よりも高倉都議と中野区議団、そしてその家族です。『自組織の利益に関係ないものは頬かむり』ということであれば、公明党(やなかのさんが仰る創価学会)が切り捨てているのは、その直接被害にあっている高倉都議らとなりませんか? ちょっとそれはないでしょうね。
また、もし公明党議員が『ガソリン代以上のスキャンダルを抱えて』いるのであれば、当人たちがどう思っているかは知りませんが、ks-labo的にはダメなものはダメと言うだけです。むしろ露見してスッキリしてくれたほうがよいと考えてるぐらいです。
高倉都議(だけではないですが)のガソリン代云々の件も、スッキリしてよかったと思います。恐ろしいのは慣習ですね。後藤元都議には感謝しています。
ただし、スッキリという意味が別に辞職だけの意味ではありませんので、誤解なきようお願いします。
あともう一点。
『残念ですが議員たる資格は無い人物』ということですが、議員としてのお仕事は多岐に渡ると思いますので、この対応だけで資格云々はちょっと強引だと思いますよ。
それでは、またコメントいただければと思います。
大変お久しぶりです。お元気でしたでしょうか。
それにしても槇氏の件、あまりの無道ぶりに呆れ返りますね。
各区議はすでに中野・野方警察署に被害届を出していますし、高倉都議も動いていますね。近いうちにそれらの内容が明らかになるかと思われます。
当然、全面対決になるわけですが、槇氏の無法ぶりは常に法治国家の想定の斜め上をいきますね。公明党としては最善策を適宜打ち出すことになるでしょうから、事態の推移を見つめたいと思っています。
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ただ忘れないで頂きたいのですが、直接被害にあっているのは誰よりも高倉都議と中野区議団、そしてその家族です。『自組織の利益に関係ないものは頬かむり』ということであれば、公明党(やなかのさんが仰る創価学会)が切り捨てているのは、その直接被害にあっている高倉都議らとなりませんか? ちょっとそれはないでしょうね。
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いえいえ。そう見えて仕方が無いのですよ。家族の犠牲よりも公明党や創価学会の利益を優先させ、その御威光怖さに家族や近所に降りかかるトラブルに黙り込んでいる情けない人物像というのが、現在の私からの高倉さん(を始めとする公明議員たち)への評価です。そういう構造を「ああ、創価だな」と言っているわけです。個人の前に特定集団の利益ありき、という奇怪さをどうしても感じます。現実として公明党を離党すれば、当選なんかするわけがない人々なのは誰の目にも明らかなんですから。
ただ、被害届を出し、アクションが起こされているとの書き込みが上にありますので、今後の推移は見守るつもりです。ただし、こちらについては確たるソースも無いですし、何より法治社会の根幹を構成している議員さん本人からは、地域の治安に直結している騒動については「今も何の表明もない」のです。
これを以てしても「議員の資質に欠ける人」という印象を持たれるのは仕方がないと思う次第です。その意見表明を議員個人として表明しないのも「ああ、創価だな」という評価に繋がっているのは言うまでもありません。
こうした不透明な姿勢を「創価は裁判から降りたがっている」と利用する右翼が出てきても、高倉さん(を始めとする公明議員たち)に文句を言う資格はありませんよね。
soka1930さん>
コメントありがとうございます。また、ブログ再開おめでとうございます。
お陰様で元気にしていますが、いかんせん忙しいですね。槇氏のことに手がつけれないです(T_T)
被害届のこと、よくご存知ですね。ますます正体が気になるところです(苦笑)
まさに『近いうちにそれらの内容が明らかになる』ので外野は待つのみなのですよね。
今後ともよろしくお願いいたします。
なかのさん>
たびたびのコメントありがとうございます。また貴重なご意見ありがとうございます。
公明党に限らず、議員・党員は所属組織の意向に沿うことはあるでしょうが、それがイコール『個人の前に特定集団の利益ありき』とは少し強引な展開と感じます。
なかのさんは、そもそも各当事者が『家族の犠牲よりも公明党や創価学会の利益を優先させ』ていると判断していることの前提として『御威光怖さ』だとしています。その前提条件の立て方もおかしいように思います。いかがでしょうか?
先にも書いたように、議員のお仕事は槇氏の対応だけではありません。特に今は議会中でもあります。議会が終わってもヒマというわけでもありません。その中で、あのような電波な槇氏に時間をさくことの不毛さは少なからずあると思いますがいかがでしょうか?
もちろん近隣住民、また中野区民の皆さんへの区議としての責務という点で言えば、なんらかのアクションがあってしかるべきとも考えますが、それが今現在、高倉都議ならびに区議団からなされていない・表明されていないからといって『議員の資質に欠ける人』という評価は少し決め付けが過ぎるのではないでしょうか。
それでは、またコメントいただければと思います。