中野区役所方面から時間差電波をキャッチ

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かなーり時間差ですが中野区役所からの電波をキャッチ。

槇泰智(まきやすとも)氏が予告どおり中野区役所前で街宣、区議室に突入したとのこと。

12:00前、なにやらゴタゴタしていた模様。詳細は情報収集中。

12:00頃、予定どおりスタート。槇氏と瀬戸氏とあと誰か数人。
日蓮正宗がどうの、創価学会の本尊がニセモノだとか宗教小話があったとか。

その後、区役所へ突入。あわせて大勢の私服警官も移動。
その後は槇氏のブログでも報告されている通り。

ちなみに、

> だって、こちらは面会したいとも何とも伝えていないのに、既に庶務課長には「会いたくない」って伝えているってなんなの。
いや、さんざん街宣の中で『これから突入する』と言ったらしいから面会もなにも...(苦笑)

その後、「先生」と呼んでほしくても呼んでもらえない真性日本人さん一行は傍聴へと...。
しかしその悪態ですぐに退場させられ、外に出てきて街宣を再開したとさ。

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コメント(5)

区議室に突入動画、拝見いたしました。
滅茶苦茶ですね。

告発されたなら自らの行動が正義であると「法廷」で決着をつけるのが法治国家。まずこの基本線が分かっていない。訴えられた理由が不当というのなら、それを裁判で証明すればよろしい。
国家の法も尊重しないような人間がよくも「生存権をかけているんですよ!」などと威勢よく吠えられるものですね。区議控え室に乗り込んで、その接遇対応している役人にいいだけ罵倒を浴びせかける。これが常軌を逸した行動だと何故分からないのでしょうか。
この調子だと裁判で敗訴しようものなら裁判官の自宅を調べ上げて集団襲撃し「何故、私が敗訴なんだ!、説明しろ!国民の聞く権利だ!」とゆすっても何の不思議もありません。現状のところ「社会不適合集団」との烙印を押されてやむを得ない人たちになりましたね、槙氏達は。


それにしても乱入女性が「接遇ですよ。接遇。接遇研修受けてますよね、東京都から。住民対応の接遇ですよ、これ。聞く権利があるんですよ!住民として!」なんて言ってます。


が、あなた達を接遇すべきなのは、どうやら区役所の役人ではなく警察官がふさわしいようです。

いつも拝見(拝聴)させてもらってますが、初コメです。よろしくです。
槇氏って完全にいっちゃってますよね。いつどこに「人間」を落としてきたんでしょうね?

でもって、アメブロでこんなの見つけたので、ご参考にとおもってコメしました。
http://ameblo.jp/righpachi/
結構、前からあったみたいですけど。

>裁判で敗訴しようものなら裁判官の自宅を調べ上げて集団襲撃し「何故、私が敗訴なんだ!、説明しろ!国民の聞く権利だ!」とゆすっても何の不思議もありません。

実際、仮処分言い渡し後の街宣では西村修平がそのようなことをにおわせていました。
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090704

「明日でも明後日でも、岡崎裁判官が住んでる官舎に我々はお訪ねしなければならないんですよ、これは!」

実行したのかどうかは知りませんが。

>「明日でも明後日でも、岡崎裁判官が住んでる官舎に我々はお訪ねしなければならないんですよ、これは!

記事、拝見しました。もう宣言していたんですね…。
そういう意味では彼らの思考は以前から「不変」と言えそうです。行動原理というか、その原理から導かれる論理の組み立て方が一緒である以上、この先も同じような態度を取り続けるということでしょう。

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