2010年7月アーカイブ

7月21日に行われるまきやすとも・機関紙名誉毀損裁判・第4回口頭弁論の街宣予告を槇泰智(まきやすとも)氏がブログでアップ

なんでも、

このような国家権力を背景とした、不当な弾圧には躊躇することなく断固として立ち向かっていくものです。
と、威勢はよいのですが、すでにどのような逃げモードに入っているかはりゅうオピニオンでも紹介されております。

まきやすともさんの「グログは個人的日記だから名誉毀損にならない」というのは冗談ではなく、機関紙名誉毀損裁判でも書面提出されている本気の主張です
【槇「政経通信」裁判】本人訴訟なら黒田大輔氏に負けない槇やすとも氏の爆笑書面。伝説の左ストレート

さて、どのように「断固として立ち向かっていく」のか非常に楽しみです。

ついでに、昨年(2009年)7月14日、都議選後に槇泰智氏が中野駅前で行った街宣内容もアップしておきます。

いよいよ「プロクレーマー」としての道をつき進む槇泰智(まきやすとも)氏は、先日から中野区役所に迷惑な訪問をし続けているわけですが、6月25日の区役所前でまんまと追い返された時にひとりの職員をターゲットにし、こんなことを言ってました。(動画0:55あたりから)

こいつは倒れない、ちょっと撮ってみて。
ホラッこうやると。
(職員:お帰りください。)
こういう演技は普通できないんですよ、普通は。うん。
どうやら公安警察官が中野区役所職員に扮して自分(槇氏)を逮捕しようと妄想をふくらませている模様。

なんともイタイ。
さらに、ニタニタと自慢気に講釈が続きます。

まさに、あのー、オウム真理教事件の時に公安警察がオウムに対し、転び公妨というのがありましたね。オウムの信者がビラ撒いてる時にちょっと身体が当たったように見せて、おっ転んで、オウム真理教の信者を公妨でもって、不当逮捕した。同じことをやっている。うん。うん。
これは区の職員じゃないね。これは。うん。うん。
とビデオカメラに向かって自信満々に語っています。


実際、公安警察官であるわけもなく、槇氏自身もその後の区役所訪問で職員として働く姿を確認している。

あの自信満々なコメントはなんだったのだろう。

7月6日の訪問でも自身のことを「活動家でありますから」(動画3:40あたりから)としきりに自身の言動を誇示する割には...。

知ったかぶりって、恥ずかしいなぁ。


ところで、公安警察官に仕立て上げられた職員さんと押し合いをしている時の「ボコッ」っていう音はなんだろね。(動画0:20あたり)

槇泰智氏が、ブログで再度の中野区役所訪問を報告

曰く、

本日は何事もなく自由に入場できた。この差は何なんだ。私の主義主張は何も変わっていないのに。
だとか。そりゃ前回は告知してるからでしょ。

告知しなきゃ、誰もキミの行動なんて警戒しないでしょうに(苦笑)

さて、その最新エントリー前段ではではなにやら焦り気味に「個人的なブログ」ということを強調している模様。

ここは私・政経調査会の槇 泰智が開設する個人的なブログです。(中略)
よって、このグログの内容を捉えて、記述内容が気に食わないからと言って、名誉毀損である、といった訴えは通用しません。
って、何を今さら。

自身の街宣活動やらブログ記述がどれだけ世の中に影響を与えたか(と自意識過剰)なことを主張していたのやら。

もしかして? もしかして!? 訴えられちゃったからなのかな?

この弱腰。

ほんとヘタレですね。

7月2日は珍しく電波状況がよかったため、連続受信しました(笑)
ということで、槇泰智(まきやすとも)氏が7月2日に東京地裁前で行ったイロイロとアレな街宣内容をアップします。


では、この場をお借りしまして。私、中野区在住・槇泰智。本日裁判が、口頭弁論がひとつ終了いたしましたので、この件についての報告、集会ということで、訴えさせて頂きます。先程、裁判所の前でもって縷々自説?として言ってる方もおっしゃてますけれども、今の裁判所においては、公正なる審判というものが行われていない。そのひとつの要因として、次から次にと来る裁判、裁判、裁判。警察官もそれとして裁判官も正当なる判断をしている時間的余裕がないんだと、いうことを仰ってましたけど、正にその通りでありまして、その一つの要因というものが訴訟の濫発、訴権の濫用というものがあります。

今日もカラッカラではありませんがイイ天気(笑)
槇泰智氏の裁判の日はいつもイイ天気なんですね。ナゼでしょう。

ですがそんな天気とはウラハラに、あれだけ騒いでいた界隈の方々は別方面にご執心。槇氏もさぞや寂しかったのではなかろうかという霞が関より電波をキャッチ。

随時つぶやいてますので、改めて書くこともないのですが、念のため記事として残します。

りゅうオピニオンでも速報されてますので、そちらもぜひご覧を。

さて本日10:00からの写真著作権侵害裁判は、10分弱ほどで終了。傍聴者は5名ほど。槇支持者は1名のみかな。

前回、槇側から出されていた尋問申請は認められたが、箱崎代理人から「認められるのであればこちら側から尋問した 方がスムーズに進む」と主張し、審議の結果、箱崎側が原告・被告15分ずつ。次に槇側が尋問をするという事に決まった模様。

次回は2010年9月15日(水)13:30から。
各申請された尋問と最終尋問も含め2時間を予定とのこと。

終了後の街宣では、槇氏と支援者1名。なんだこのもの哀しさは...。
後藤本「憚りながら」や矢野本「黒い手帳」を引き合いに出して創価学会は犯罪集団と主張。犯罪集団が堂々と司法の場にいるとも。

シュプレヒコールに唱和するのも支持者1名のみで虚しすぎだったとか...。