2010年8月アーカイブ

今日も東京の空はイイ天気。
槇泰智氏の裁判の日はいつもイイ天気なんて思っていたら西村氏の時もなんですね。
まぁタマタマなんでしょうが。

さて本日は、西村修平・街宣名誉毀損裁判(千葉英司vs西村修平)

今回は複数のキメ細かい電波を受信したので、えっちゃん風傍聴記に挑戦。
っていうか、こんなのいつもやってるりゅうオピニオンXえっちゃんには脱帽です。ふぅ。

さて、はじまりはじまり。

西村修平は、訴訟代理人とともに2人で登場。開廷より少し早めに来た模様。

どうやらえっちゃん部隊のXさんとエレベーターで同乗したようだが、いつもと違って話しかけてこなかったとか。

逆に、裁判所職員がXさんに話しかける。
「向こうの待合室でお待ちいただけますか? また囲まれてしまうので」

Xさん答える。
「今回は、彼らはネットで予告していないので、来ないと思いますよ。ですから大丈夫です」

イケメン職員も、
「不審者も今日は来ていないようです」

そんなやり取りをしたとか。

そのうちに、おそらく宇留嶋氏・モンジロー氏と思われる人物が傍聴室に入っていった。

予定の5分前頃に、千葉氏が男性職員2人と一緒に入室。ガードマン付きだ...。

予定の2分前頃に裁判官が入ってきた。(勘違い? 時間前に入ってくるってあるのかな?)

控訴状を訂正の上、陳述することを西村側に確認。

7月12日付、控訴理由書の陳述を確認。

8月5日付、準備書面1の陳述を確認。

続いて、被控訴人・千葉英司氏側に、8月5日付、答弁書を陳述することを確認。

そして、きょう(5日)に提出された準備書面を確認しながら、答弁書の削除と反論の準備書面を陳述することを確認した。

西村側代理人は、
「(今日受け取ったばかりなので見てないが)もし反論があったら後で書面を提出します」
と。

裁判長は千葉氏に甲40号?45号までの証拠を提出することを確認。

西村側代理人に裁判長が尋ねる。
「それでは、進行はどうしますか?」

西村側代理人、
「結審していただいて結構です。きょうの準備書面を受けて、反論することがあれば反論の機会だけいただければと思います。後で書面で出します」
と答える。

千葉氏、
「異存はございません」
と答える。

裁判長、
「それでは判決を10月28日14時15分にします」

ここで、千葉氏が発言を求める。
「裁判長、一言、よろしいでしょうか。控訴人が別件事件を含めまして、被控訴人、私ですけれども、それと被控訴人を支持する傍聴者に対して控訴人及びその支持者が取り囲んだり、罵声を浴びせたり、足蹴にしたり、体当たりをしたりしております。これは、アンフェアな行動です。代理人は、こうしたことがないように、きちんと注意をしていただきたい」

西村側代理人、
「私はそういうことがないようにと注意しています」

裁判長、
「もし、そういうことがあれば注意してくださいということですね」

千葉氏、
「アンフェアな行いをしないように指導してください」

西村側代理人、
「誰が指示しいているのか、わかりませんけれども、私が指示をしているわけではありません」

裁判長、苦笑し、
「わかってますよ」

千葉氏、
「当然のことです」

西村側代理人、
「私はそうしたことをしないようにかねがね言ってきました」

裁判長、
「もし、そういうことがあれば十分配慮してくださいということですね」

これで、閉廷。

西村氏と西村側弁護士が法廷にいた支持者3・4人に尋ねる。
「誰が指示した? 誰か足蹴にした事実があるのか?」

支持者は、
「してないです」「まったく、そんな事実はない」
「被害妄想だ」「嘘八百です」
と口々に答える。

西村側代理人、
「そうだよな。そんなことないよな」
と納得した様子。(?)

特に大きな混乱もなく終了。街宣もなし。ちょっと肩透かし。